<日本・中国・韓国 >子ども湿地交流
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韓国・安山 〜・〜

 2007年7月27日〜31日、韓国・安山市で、ウェットランド韓国主催の「日本・中国・韓国子ども湿地交流in韓国・安山」が開催されました。安山市は、ソウルから南西に40kmのところに位置する海辺の町で、近くには韓国西海岸有数の渡り鳥の飛来地であるシワ湖があります。
 日本から釧路湿原(鶴居村)、佐潟(新潟市)、谷津干潟(習志野市)、琵琶湖(草津市)、中海・宍道湖(米子市、境港市、出雲市)、八代盆地(周南市、下松市)、漫湖(那覇市)の小学生から高校生14人、中国は黄河、大豊湿地、ポーヤン湖から5人の子どもたちが参加し、安山市(シワ湖)の子どもたちと交流しました。

28日、3カ国の子どもたちがそれぞれ身近な湿地の紹介やそこで行っている保全活動について発表する湿地交流会を行いました。 湿地交流会には、安山市と3カ国の子どもと大人あわせて100人近くが参加しました。
29日は、広大な干潟を埋め立ててできたシワ湖を訪問。干潟に群れるシギ、チドリなどの野鳥を観察しました。 湖近くの湿地実験校を訪れ、そこの生徒たちと一緒に「湿地」をテーマに絵を描きました。
湖畔に広がる塩田を視察。湿地実験校の先生、生徒に習いながら塩田作りを体験しました。 30日は、ソウル市中心部を流れる清渓川(チョンゲチョン)を視察。一度は暗渠になり、市民の要望で再び清流に復元。市民のオアシスになっています。


参加した子どもたちの感想文です。
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