ラムサールセンターとは

 ラムサールセンター(湿地と人間研究会)は、水鳥と湿地の保護に関する国際条約「ラムサール条約」とその基本理念「保全」と「賢明な利用(Wise Use)」の実現を目標に、とくに湿地と人間とのかかわりについて、調査研究、普及啓発活動を行っているNGOです。
 1990年5月に設立され、2006年5月現在、会員は国内108名、アジア27名います。日本とアジアの自然・社会科学者、専門家、メディア関係者などで構成されています。会員の意思と会費財政によって運営される自主的任意の団体で、独立した事務所や有給の専従職員をもたず、ボランティア活動で運営されています。
 「ラムサールシンポジウム新潟」(1996、2001年)、「アジア湿地シンポジウム」(1992、2001、2005年)、などの開催をはじめ、日本とアジアの湿地保全をめぐって、多くの国、地域、国際機関、研究者などと協力して広範な活動を展開しています。


「湿地と生物多様性ワークショップ」
インドネシア・スルポンにて(1994年2月)
「アジア湿地シンポジウム2001」マレーシア・ペナンにて
(2001年8月)
カンボジア・トンレサップ湖視察
(1999年9月)


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