アジア湿地ウィーク記念
住民参加型沿岸湿地管理ワークショップ



日 時: 2004年2月14日
場 所:

バングラデシュ、コックスバザール

主 催:

バングラデシュ・ポーシュ


 バングラデシュ・ポーシュはバングラデシュに広がる広大な沿岸湿地の保全と持続可能な利用を推進するNGOです。特に環境教育や住民参加に重点を置き、地域住民主導の湿地保全活動を展開しています。
 2004年2月14日、「アジア湿地ウィーク記念・住民参加型沿岸湿地管理ワークショップ」が開催されました。このワークショップはポーシュの主要な活動拠点の一つである、バングラデシュ南東部のコックスバザールにて実施され、当日は地元漁師、小学校の先生、専門家、稚エビ採集を行う子ども達、女性、お年寄りなど約40名が集まりました。ラムサールセンターからは、ビデオジャーナリストの平井朗さんが講師として招かれたほか、ボランティアスタッフ2名が参加しました。ワークショップではマングローブ林の破壊や生物多様性の減少など地元の沿岸湿地で起きている様々な問題とその改善策について活発な議論が行われました。


ワークショップにて配布された資料

持続可能な沿岸湿地の管理に関する様々なプレゼンテーションが行われました。

地元の人々とポーシュのスタッフ



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